東北地理学会春季大会

東北地理学会春季学術大会の案内が届きました。
5月16日(金)~18日(日)に宮城大学大和キャンパスを中心会場にして開催されます。
発表タイトルを見ると、地理教育関連の発表は少ないですが、上越教育大学の志村先生のものは、できたら聞いてみたいと思います。
5月17日(土)の午後からは、シンポジウム「地理学の社会貢献」が開催されます。発表者や参加なされた方々は、「地理学の社会貢献」をどのように考えておられるのでしょうか。興味深いことです。
先に紹介した志村先生の研究発表は、このシンポジウムから導きだされる「地理学」の有用性から、学校教育における「地理教育」の現代的な意味(存在価値)を検討する視点を与えてくれるものになるかもしれません。
いつまでたっても閉じた社会認識の伝達に終始しているようにしか見えない学校現場における社会科教育。そして、機能しない社会科教育の枠組みの中で、現代的な存在意義を主張できないでいるように感じる地理教育。
こんな思いにとらわれている私の現状認識を俯瞰できるような位置まで自分の思考を高めたいですね。そんな機会になればいいと思います。

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