構成主義の学習理論

今月末に宮崎大学で行われる全国社会科教育学会のプログラムを見ていたら、「構成主義的アプローチによる小学校社会科学習の授業開発 」というタイトルがありました。構成主義に注目している先生もいるんだなあと関心しました。
前にも書いたかどうか忘れてしまいましたが、最近なぜか社会学関連の知見に興味が出てきて、「社会的構築主義への招待ー言語分析」なんていう本にも目を通していました。ここでの社会的構築主義というのは、社会学における構成主義ですね。
昨日、書店で前から気になっていた図解書を超整理手帳といっしょに購入したので、歯医者で子どもを待っている間、読んでみました。

著者の吉田新一郎氏は、もしかすると上智大学で行われたデイビット・セルビーによるグローバル教育セミナーの主催者でしたでしょうか?だとしたら、お会いしたことがあるかも・・・
さて、「効果10倍の<教える>技術」という本ですが、よりよい「教え方」について、再確認したいと思って購入しました。
タイトルに書いたように、著者はいわゆる「構成主義」の学習理論に注目しています。理科教育なんかからは批判されている理論ですが、私にとっては院生の頃に注目されはじめた理論なので違和感はあまり感じません。
関連する論文もネット上で見つけたので、これを機会に勉強してみようと思います。

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