ブログエディタとして有名なMarsEditお試し版を使ってみました

ココログにブログを開設していた頃、ブログエディタとしてMacJournalを使っていたことがあります。文章作成に集中できるのも大きな魅力でした。しかし、OmmWriterを知ってからは、しだいにMacJournalを使うことが少なくなり、バージョンアップの手続きもしませんでした。


集中できる環境もつくってくれるエディター OmmWriterが好き!

皆さんは、ブログ記事を書く時に何を使っておられますか?ブログサービスを使っている方の中には、投稿画面で直接文章を入力しているという人も多いのかもしれません。僕も面倒な時はそうやって記事を書いていた時があります。でも、この方法だとブラウザーが不安定だったりすると、書きかけの文章が消えてなくなるなんてい…

bibalogue.com

ブログをWordPressに移してからは、もっぱらWordPressが用意している投稿エディタを使っています。ブログで書いている記事は短いものばかりですので、この方法での投稿作業に不都合を感じたこともありません。

そんな状況ですから、ブログエディタを使う必要性もないわけですが、やっぱり一度は試してみたいという好奇心だけでMarsEditお試し版をダウンロードして使ってみました。

MarsEditは高価なアプリです。高機能なブログエディタであることを考えると、当然なのかもしれませんが、ブロガーでもない私が購入を決断するには勇気が必要です。でも、幸いなことに、MarsEditには試用版が用意されています。なんと30日間試用できます。確か、MacJournalも同じだったと思います。

ダウンロードはこちらの サイトから簡単にできます。

初期設定で悩む

ダウンロードして、最初に行うのは初期設定。まずは、新しいブログとしてこのブログをMarsEditに登録します。

MarsEdit Quick Start と MarsEdit

MarsEdit Quick Start

簡単に進むかと思いましたが、意外なところで悩んでしましました。スクリーンショット 2015 08 02 10 27

ユーザーネームとパスワードを入力するだけなのですが、何を入力したらいいのかとっさには思いつきませんでした。サーバーに接続するために必要なユーザーネームとパスワードかなあと最初は考えたので入力しましたがうまくいきませんでした。

まさかWordPressのユーザーネームとパスワードじゃないよね・・・そんなことを考えながら入力したら今度はうまくいきました。こういう状況に陥ると前に進めなくなることがありますが、今回も悩んでしまいました。

素直に調べながら作業を進めることに・・・

ログインのところで悩んでしまったので、そこからは素直に調べながら作業を進めました。やはり最初からこうするべきでした。調べてみたら、ログインではWordPressのユーザーネームとパスワードを入力することを教えてくれるサイトがたくさん見つかりました。

その中で、Post Statusをドラフトにしないでパブリッシュのままにしておくと、途中で保存しても投稿されてしまうということを書いているサイトを見つけました。ブログに投稿という操作をしなければ大丈夫なような気がしたのですが、とりあえず最初の設定ではそのようにしてみました。

Untitled と MarsEdit と このブログについて

その後、投稿してわかったのですが、ここをドラフトにしておくと下書きとしてWordPressに投稿してくれるようです。パブリッシュにすれば、そのまま公開くれます。パブリッシュのままでも問題ありませんが、しばらくは下書きに投稿する設定のままにしておくことにしました。MarsEditでもプレビューができますが、ここしばらくはWordPressのエディタ上でプレビューしていたので、そちらに慣れているというのが個人的な理由です。

試用版を使ってみての感想

操作になれていないので、まだMarsEditを使いこなせていません。

そのため、これは便利だなあと感心するようなことも体験できていませんが、その逆にこれは使いにくいなあというところも見つけることができませんでした。

今日から月末までの30日間は試用できるので、様々な使い方を学んでいきたいと考えています。

この記事をお届けした
「bibalogue」の最新ニュース情報を
“ いいね してチェック!
スポンサーリンク