BootCamp環境の移行

移行アシスタントを使っても、BootCamp環境は移行できません。そこでWincloneというソフトを使って移行することにしました。
手順としては、とても簡単なはずなのですが、実際にやってみると、途中でエラーがでてしまいます。ネット上に公開されている情報をもとにして考えると、どうも元になるBootCamp環境がFAT32形式であることが問題であるように感じました。
BootCampを立ち上げて、コマンドプロンプトでFAT32形式をNTFS形式に変換してから、イメージファイル化。それをもとにしたら、リストアがうまくできました。
ついでに、仮想化ソフトは「パラレルスのパフォーマンスの良さが目立つ」という雑誌記事があったので、その体験版も入れてました。VMウェアの方が安く購入できるわけですが、どちらがいいのでしょうか。
今回行ったWincloneによる環境移行手順
1 BootCampを立ち上げて、コマンドプロンプトでFAT32形式をNTFS形式に変換
 (「スタート」から「ファイル名を指定して実行」 をクリックし、cmd と入力して ENTER 。それから、コマンド ウィンドウで、help convert と入力して ENTER 。方法がわかります。)
2 Wincloneダウンロード、インストール
 (iMacとMacBookの両方に)
3 MacBookのWinclone起動
4 BootCampをイメージファイル化して保存
 (今回はBootCamp環境のあったMacBook内蔵HDにそのまま保存)
5 MacBookとiMacをFireWireで接続
6 MacBookをターゲットモードで起動
7 iMacでWinclone起動
8 元のイメージファイルの場所とリストアの場所を指定
9 リストア開始で、環境移行完了

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