補足や注意事項などの表示を簡便化するプラグインAddQuicktag


プラグインAddQuicktagを導入しました。

前もって作成しておいたソースコードをAddQuicktagにタグ化して登録することで、簡単にソースコードを記事内に挿入することができるようになるプラグインです。

このAddQuicktagに補足説明や注意事項などのレイアウトをに登録しておけば、ワンクリックで呼び出すことができるのでとても便利になります。また、補足説明や注意事項などの表示スタイルのバリエーションを増やすことも簡単にできます。そのため、読み手に伝わりやすい表示方法を選択することができるようになります。

AddQuicktagの使い方と設定方法

今回、プラグインAddQuicktagを導入する際に参考にしたサイトはこちらです。

AddQuicktagの使い方と設定方法
AddQuicktagは「タグ化した要素」を簡単に出力してくれるプラグインの1つです。 ソースコードを前もって…

とてもわかりやすく説明してある上に、サンプルも紹介されているので参考になります。プラグインの設定画面もわかりやすいので、参考にしなくても大丈夫という方もいるかもしれません。

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AddQuicktagに登録したソースコード表示例

このプラグインAddQuicktagを導入すると、次のような表示がワンクリックでできるようになります。

今回は、先ほどのサイトで紹介されているサンプルをそのまま使ってみています。

こんな感じです。

タグ化して登録することで、簡単にソースコードを記事内に挿入することができるようになるプラグインAddQuicktagを使ったサンプル1
タグ化して登録することで、簡単にソースコードを記事内に挿入することができるようになるプラグインAddQuicktagを使ったサンプル2

ちなみに、これまでの使っていたスタイルはこんな感じです。

これまで使っていた補足説明(i)
これまで使っていた補足説明(?)

プラグインAddQuicktagを導入して、補足や注意事項表示のバリエーションが増えました。

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