簡単にMacやiPhoneアプリのアイコン画像を取得する3つの方法

MacやiPhoneアプリに関する記事を書く際、そのアプリのアイコン画像をアイキャッチとして使ってみたいと思ったことはありませんか?

調べてみたら、簡単にできることがわかりました。

Macアプリ「プレビュー.app」を使う

一つ目の方法はMacアプリ「プレビュー.app」を使う方法です。「プレビュー.app」は最初からインストールされているアプリなので安心です。

取得するための手順はこんな感じです。

  1. 「アプリケーション」フォルダ内にある任意のアプリを選択
  2. キーボードの【command】+「C」を押す
  3. 「プレビュー.app」を起動
  4. 【ファイル】→【クリップボードから新規作成】を選択
  5. 【ファイル】→【書き出す】の順にクリック
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Macアプリ「Icon Extractor」を使う

2つ目の方法は、Macアプリ「Icon Extractor」を使う方法です。このアプリはApp Storeから購入する必要があります。

Icon Extractor

120円
(2017.03.05時点)
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使い方は簡単です。

  1. 「Icon Extractor」を起動
  2. アイコンを取得したいアプリを「Icon Extractor」のウィンドウ内にドラッグ&ドロップ
  3. 「Save Icon」をクリック

これだけです。

「AppStoreアプリアイコン取得プログラム」サイトを使う

3つ目の方法は「AppStoreアプリアイコン取得プログラム」というサイトにアクセスする方法です。この方法ではアプリは使わず、次のサイトにアクセスするだけです。

AppStoreアプリアイコン取得プログラム

取得の手順はこんな感じです。

  1. サイトにアクセスする
  2. アイコンの種類や角丸の有無を選択し、取得したいアプリ名を入力する
  3. 候補が表示されるので目的のアイコンをクリックし保存する

この方法では、Macだけでなく、iPhoneやiPadアプリのアイコンを簡単に取得できるのも魅力です。

まとめ

MacやiPhoneアプリのアイコン画像をアイキャッチとして使ってみたいと思って、調べてみたら、簡単にできることがわかりました。

「AppStoreアプリアイコン取得プログラム」サイトを使う方法がいい感じです。ネット接続できる環境は必要なことと、対象がAppStoreアプリに限定される点が弱点と言えなくもないわけですが・・・

<追記>
 この記事を投稿した後、情報教育分野でご活躍中の方から「あともうひとつは、取得したものを使ってよいか。」というコメントをいただきました。取得したアイコンの使い方については注意が必要です。
 ブログサイトや別のアプリのアイコンに使うのは確かに問題があることは明らかです。
 でも、ブログ中の記事で使うという使い方もも同様に違法ということになるでしょうか?この記事をご覧になった方でご存知の方がおられましたらご教示をお願いします。
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