山形学フォーラム開催!テーマは「地理・地形で読み解く山形の魅力」

「山形学」フォーラム開催の案内が届いた。「山形学」は全国各地で盛んに企画されている「地域学」活動のひとつだ。

「地域学」という名称からは、特定地域の総合的・学際的研究としてのエリア・スタディようなものを思い浮かべる人が少なくないかもしれない。しかし、それらの多くは生涯学習の分野で取り組みであることに特徴があり、その敷居も高くはない。

平成29年度「山形学」フォーラムについて紹介する。

「地理・地形で読み解く山形の魅力」

今回、案内が届いた平成29年度「山形学」フォーラムは、「地理・地形で読み解く山形の魅力」がテーマ。テーマそのものが魅力的だと思う。そんな自分だからこそ、案内を送付してくれたということにもなるのかもしれない。

気になったので、早速HPに掲載されていた内容を確認してみた。

期日 6月3日(土)
時間 13時30分~16時15分(開場 13時)
会場 遊学館(山形県生涯学習センター)2階 ホール
料金 無料(要入場整理券)
定員 300名
問い合わせ先 山形県生涯学習センター「山形学」担当へ
http://www.gakushubunka.jp/cgi/yugakukan/event_view.cgi?ec=7973:c&qp=

「山形学」フォーラムは「地理・地形」を通して、山形の成り立ちや人々の暮らし、地域の魅力を新たに見つめ直すという内容だという。トークセッションの登壇者から判断する限り、地質や陸水学に関する話題が多くなるような気もする。

でも、登壇者の一人である長谷川直子先生は話題になった雑誌『地理増刊 地理×女子=新しいまちあるき』の監修者。テーマにもある「地理」の視点で話が進む期待も膨らむ。その方が、内容的にもわかりやすいような気がする。

参加を希望する方は、【氏名・郵便番号・住所・電話番号・整理券の希望枚数・託児の有無】を明記し、5月末までにはがき、FAX、メールで申込みが必要のこと。

定員は300名なので、締め切り間近でも大丈夫でしょう。たぶん・・・

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「山形学」とは

ところで、「山形学」とはどんなものなのか。これも、HPで確認してみた。すると、「山形県という地域を多様な切り口から学習・研究する『地域学』」という説明があった。そのHPには、「山形学」の目的や願い、理念についても明記されていた。

HPを見ていて、少し驚いたことがある。こんな記述が目にとまったからだ。

平成元年1月に「山形学」創造会議《座長:米地文夫氏(元・岩手県立大学教授)、横山昭男氏(現・山形大学名誉教授)、金安岩男氏(現・慶応義塾大学教授)、中川重氏(元・山形大学教育学部教授)》が設置され、平成2年度にオープンした山形県生涯学習センター(遊学館)で実施する先導的な講座として構想された。

「山形学」創造会議のメンバー4人のうち3人が地理学者である。これはなんとなく理解できる。驚いたのは、金安岩男先生(慶應義塾大学名誉教授)の名前があったこと。

金安岩男先生に対する私のイメージは計量地理学の先生。どういう経緯で「山形学」創造会議になったのかな?

<余談>

ネットで調べてみたら、金安岩男先生のコラムを発見。これまたビックリ!だって、コラムが掲載されているのは、あの「ヘアサロン大野」のサイト・・・

Men’s Life Style|東京 大阪のヘアサロン 理容のヘアサロン大野
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