KeyRemap4MacBookで親指シフトの割当を考える

親指シフトに挑戦してから今日で6日目です。

途中、CAPS LOCKキーのことにも気づいてしまい、怠けて練習をしなかった日もあるので、なかなか上達できていません。
練習を始めてから今日まで、左シフトを<スペースキー>、右シフトを<かなキー>として使用していました。この設定で使っていても、最初はあまり違和感もなく練習していたのです。
ところが、練習を続けているうちに、次第に「よ」や「み」などが打ちにくいと感じるようになりました。

そんな時に、Facebook上にある親指シフトグループで、キーボードの配列設定のことが投稿されて話題になっていました。
投稿者の方は、左シフトを<英数キー>にして、右シフトを<スペースキー>に割り当てて使っておられました。
そこで、僕も左シフトを<英数キー>、右シフトを<スペースキー>になるように設定を変更してみることにしました。
やり方は簡単です。KeyRemap4MacBookを開いて、次のように設定するだけです。

英数モードにするのが、一手間余計にかかるようになりますが、「よ」や「み」などのキーは打ちやすくなったように感じます。
しばらくはこの設定で練習するつもりです。
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