親指シフト練習3日目

親指シフトの練習を始めてから今日で3日目となりました。初日よりは増しですが、ローマ字入力の時のようにはいきません。

僕の自宅パソコンはMacBook Proです。Macで親指シフトの環境をつくるのが大変だったときもありましたが、今はとても簡単です。

Macで親指シフトの環境をつくるりエミュレータは、TESLAが知られています。今はTESLAの野生ビルドというのもあるようです。

でも、僕が使用したのはKeyRemap4Macbookというキーボードカスタマイズツールです。このツールだとMountain Lion(10.8)に対応しているのです。それから、塩澤一洋氏や立花岳志氏がこのツールを使っているということも選択の大きな理由です。

KeyRemap4Macbookはとても多機能なツールです。そのため、設定の選択肢がたくさんあって親指シフトの環境をつくる方法が見つけにくいのが、欠点と言えば欠点です。

他の人も紹介していますが、設定手順をメモしておきます。

1.システム環境設定でKeyRemap4Macbookを選択する。


2.KeyRemap4MacbookでFor Japaneseの項目を選ぶ。

3.Change Keyboard Layoutの項目を選ぶ。


4.Oyayubi Shift input(親指シフトNICOLA)の項目を選ぶ。


5.ローマ字モードの項目を選ぶ。
*かなモードでも大丈夫です。塩澤一洋氏は<かなモード>から<ローマ字モード>にしたそうです。


6.左シフトと右シフトのキーを決めます。*ここも好みで設定してください。


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