iPadやiPhoneで外部キーボードによる親指シフト入力を可能にする配列変換アダプター発表!

TBIT / Pixabay

こんには bibaです。

すごいアダプターが製品化に向けて動き始めていることを知りました。キーボード配列変換アダプター「かえうち」です。

何がすごいのか?

まずは、この紹介ビデオを見てください。

簡単に言うと、USBキーボードとPC/タブレット/スマートフォンの間に接続すると、キーボードの入力を変換して伝えてくれるアダプターです。すごいのは、このアダプターを使うことで、これまでできなかった外部キーボードを使った親指シフト入力がiOSでもできるようになることです。つまり、iPadやiPad mini、そしてiPhoneでもUSBキーボードを接続することで、親指シフト入力が可能になるのです。驚きです!

説明サイトを見ると、「かえうち」を製品化するために、クラウドファンディングで購入希望者を募集する予定だそうです。これは気になります。

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不安と期待

製品化されるといいなぁと思います。ただ、現状では次の点は未確定だそうです。

かえうち にできるか決まっていないこと

文字キー同時打鍵

文字キー同士を同時に押すことで別の文字/機能を割り当てるタイプのキー配列には、対応できない可能性があります。

マウス一体のキーボードの接続

トラックポイントキーボードなど、キーボードにマウス機能が一体になった製品を接続した場合に、マウス操作をシステムに伝えられない可能性があります。(キーボード操作については問題ありません。)

親指シフト入力に変換したい方は、同時打鍵ができない点を気にするのではないかと思います。製品化に向けた動きの中でどうなるかはwかりませんが、気になるところではあります。

また、将来的には、Bluetoothキーボードでも同じようなことができるといいなぁ・・・なんてという期待も膨らんでしまいます。

製品化に向けた動きに注目していきたいと思います。

製品概要
まずはプロモーションビデオをご覧ください。「いつものキーボード配列」が使いたい!皆さんはキーボード入力に満足していますか? このキーが遠いなぁとか、いつものコマンドを一...
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