今春も日本地理学会春季学術大会が3月20日~23日に開催されます。会場は早稲田大学です。 春の大会は、関東地方で行われることになっているので、都合のつく限り参加することにしています。 しかし、昨年に引き続き、この年度末も日程的に余裕がなく、[…]

Twitterを眺めていたら、4年間毎日ブログ更新しているブロガーさんを見つけました。体調の悪い時もあったでしょうに、まさに偉業ですね。 さて、今回は、地理空間学会 例会開催のお知らせが届きましたので記事にします。 もともと、このブログは地[…]

Markdown記法で文章を執筆できるシンプルなテキストエディタUlyssesが気になって、レビュー記事を掲載しているブログをチェックしています。 まだ、購入する気持ちは固まりませんが、とりあえず10時間使用できるDEMO版をお試し中です。[…]

アメリカ地理学会の地理教育担当ディレクイターであるマイケル・ソルム博士が昨年に引き続き訪日するというお知らせが届きました。 昨年は公開シンポジウムにおける3人のパネリストの一人として訪日されましたが、今回はお一人のようです。 週末には、上越[…]

「情動」と「空間」がキーワードになっていた論文に目を通しました。 及川裕子(2014):地域アートプロジェクトの空間性とアーティストの情動 : 「墨東まち見世」を事例に ハーヴェイやマッシーの空間論や、空間を動態的なものとみなした上で、人間[…]

今年で10回目となる「科学地理オリンピック日本選手権」が来春早々に開催されます。 その参加申し込み締め切りが近づいています。数学オリンピックや物理オリンピックは聞いたことがあるけど、地理オリンピックなんて初耳だという方が多いと思うので、記事[…]

授業を通して育成される地理的イメージ(地理学的想像力)に関して「地理的分野の学習内容と場所イメージ」という記事を書きました。 私たちが持つ地理的なイメージは、帰属する集団の世界観や個人的な経験の影響によって、どうしても偏ったものになりがちで[…]

地理学研究の内容に好き嫌いがあるのは確かですが、著名な地理学者が書く論文はそうした好みを超えた所で魅力的な内容だと感じるものを含んでいる場合が少なくありません。偉そうなことを言っていますが、客観的にみると僕がミーハーであることは間違いないの[…]

中高生の皆さんで国際地理オリンピックの存在を知っている人ってどのくらいいるのでしょう? そんなことを考えながら、今回は国際地理オリンピックの紹介をしてみることにします。