小西正雄氏と言えば、「提案する社会科」を思い出す方も多いかもしれません。このごろ、世界認識について考えを整理できたらいいかなという思いが強くなっているので、人間ドックでの時間を利用して小西氏の論考を読み返してみました。タイトルは「世界認識の[…]

澁澤文隆氏の「社会科における国際理解教育の課題」という論文の内容を確認したいと思って、ネット上で公開されていないか検索してみました。残念ながら、お目当ての論文は見つけられなかったのですが、「地理は何のために学ぶのか」という質問が教えて!go[…]

朝日新聞ネタをもう一つ。朝日新聞では、「ゼロ年代の50冊」という企画を行っています。その中で第1位になったのが、ジャレド・ダイヤモンド氏による「銃・病原菌・鉄」です。彼がもともと地理学者であることはご存知ですか?。 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―[…]

「都市空間の地理学」という本をこの連休中に読もうと思って借りてきましたが、第Ⅳ部「ポストモダンの地理学?」も読み終えないまま連休最終日を迎えてしまいました。計画性がないというか、気力がないというか・・・ 都市空間の地理学 posted wi[…]

日本地理学会からの帰路。メンバーと分かれて、「多摩都市モノレール」で立川に出ることにしました。「多摩モノレール」に乗るのは初めてです。 実は、十数年前に、アジア太平洋資料センター企画のワークショップに参加するために、明星大学近くにも来ている[…]

久々の投稿になります。どうして、こんなに時間的に余裕のない生活をしているんだろうと改めて考えてしまいます。自分の人生を歩める人間になりたいものです。 さて、古今書院からのメルマガを見ていたら、新刊情報の中に、P.グールド&F.ピッツ編 杉浦[…]