ATOK for iOSの配信が開始されたけど・・・

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ジャストシステムからATOK for iOS配信開始のお知らせメールが届きました。最新のiOS8では、ATOK for iOSを標準のキーボードと切り替えられることができるようになり、その結果、Macの入力プログラム、WindowsパソコンやAndroid端末のIMEと同じように使用することができるようになります。

ATOK for iOS

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「ATOK for iOS」について詳しくはこちら

Androidユーザーの人からしてみると、なんでそんなことで大騒ぎしているのか不思議に思われるかもしれません。

しかし、これまでiOSでATOKを使うためには、ATOK Padというアプリを使うしかなかったのです。

ATOK Pad

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しかも、ATOK for iOSの開発については発表されていたものの、その配信はiPhone6発売に間に合う形では開始されませんでした。そのため、今日から開始されたATOK for iOS配信はさらに待ち遠しいことになっていたことは間違いないでしょう。

実は、僕もその一人です。

それで、帰宅後にATOK for iOSを購入しようとしました。でも、今日はやめる事にしました。仕様説明に気になる記述を見つけたからです。

iOSの他社製キーボードとしての仕様・制限

・他社製キーボードの使用を許可しないアプリではATOK for iOSはご利用になれません。
・パスワード入力エリアなどでは一時的にiOS標準のキーボードに切り替わります。
ハードウェアキーボードによる入力は、他社製キーボードには認められていません

iOSの他社製キーボードとしての仕様・制限にあるハードウェアキーボードによる入力は他社製キーボードには認められていないということを、この説明サイトで初めて知りました。

この説明を素直に読めば、ハードウェアキーボードによる入力をした場合にはATOK for iOSが使えないということになります。これが事実ならとても残念です。

というのは、iPadやiPhoneにハードウェアキーボードを接続して入力する場合は、常に標準キーボードを使うしかないことになるからです。もちろん、iOSでの親指シフト入力も、現状ではハードウェアキーボードでは難しいという話になります。これはショックです。

ハードウェアキーボードによる文字入力は、これまで同様にPCかMacで行うのがやはり一番だということでしょうか・・・

この制限事項がなくなるまで、iPadやiPhoneで文章を作成するという計画はしばらく先送りにするしかなさそうです・・・

とにかく、これからはiOSの他社製キーボード使用の制限事項に関する今後の動向に注目していこうと思います。

でも、たぶんATOK for iOSは買ってしまうのかも・・・

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