地理学の声

地理学の声

 

久々の投稿になります。どうして、こんなに時間的に余裕のない生活をしているんだろうと改めて考えてしまいます。自分の人生を歩める人間になりたいものです。
さて、古今書院からのメルマガを見ていたら、新刊情報の中に、P.グールド&F.ピッツ編 杉浦芳夫監訳『地理学の声−アメリカ地理学者の自伝エッセイ集』というのがありました。
なんといっても翻訳本の書名がすばらしいですね。日本でも「地理学の声」を響かせていきたいものです。
書いている方も本当に著名な地理学者ばかりです。感心しました。ある雑誌で茂木健一郎氏は原文で読むことの重要性を主張しておられましたので、この翻訳本ではなく原書を読んでみたくなってきました。
続編でアカデミック地理から離れてしまった地理学者の自伝集なんていうのも出版されるとおもしろいですね。

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