第13回国際地理オリンピック参加生徒の結果

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先月16~22日に北京で開かれた「第13回国際地理オリンピック」で、日本代表の高校生3人がメダルを獲得しました。

今回の国際地理オリンピックには、44か国・地域から日本代表4人を含む高校生ら172人が参加しました。成績上位から金(参加者の約12分の1)、銀(同12分の2)、銅(同12分の3)の各メダルが与えられ、日本代表は、2名が銀メダル、1名が銅メダルを獲得しました。

今回の結果については、文部科学省のサイトや新聞各社のサイトでも紹介されています。

ここでは、その中からいくつかピックアップしておきます。

文部科学省

読売新聞

毎日新聞

日本経済新聞

 文部科学省は22日、世界の高校生らが参加して中国で開かれた「国際地理オリンピック」で、日本代表の2人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得したと発表した。  銀は渋谷教育学園幕張高(千葉県)3年の大鶴啓介さ

西日本新聞

なお、国際地理オリンピックについてはこんな記事を書いていますので、こちらもご覧ください。

今年で10回目となる「科学地理オリンピック日本選手権」が来春早々に開催されます。 その参加申し込み締め切りが近づいています。数学オリン...

また、国際地理オリンピック(iGeo)のサイトもあります。