「CAPS LOCK」は親指シフト練習中の救世主

親指シフトの練習を始めてから4日めとなりました。

僕はMacBook Proのキーボードをそのまま使って入力しています。僕の場合は、「よ」「み」「ね」といった右手親指と該当キーの同時押しを必要とする文字入力に苦労しています。

こういう苦労が少なくなるなら、外付けキーボードも使ってみたいです。キーボードとしては、親指シフト化キットが試作されているというHappy Hacking Keyboard Professional JPが魅力的です。でも、キーボード単体としては高価な印象があるのがネックですね。

ただ、親指シフト専用のキーボードの価格設定はもっと高いので、どちらかを選ぶとしたらHappy Hacking Keyboard Professional JPを選択することになるかな・・・

さて、僕のように親指シフトの練習を始めたばかりの人は、キーボードの入力速度が恐ろしいほどに落ち込んでしまいます。文字入力の速度は測っていませんが、初日は1文字集力するのに平均2秒ほどはかかっていました。

僕が親指シフト練習を8月13日に開始したのは、このような拾い読みのような入力速度になることを予想していたからです。でも、現実は予想以上に厳しいです。これは適応能力の問題だと考えています・・・

こんな親指シフトの練習中に、突然お仕事の依頼がきて、それなりの長文を書かなくてはならない状況になった場合の対応方法を見つけたので紹介しておきます。

それは、「CAPS LOCK」キーを押すという方法です。

KeyRemap4MacBookで親指シフトができるように設定している場合、なんと「CAPS」キーを押すと、この設定が解除されて普通のローマ字入力状態に瞬時に戻すことができるのです。

なお、これは僕と同じようにKeyRemap4MacBookで親指シフト環境をつくっているMacユーザー限定のTipsです。
もちろん、もう一度「CAPS LOCK」キーを押してロックを外せば、もとの親指シフトモードに戻りますので、また親指シフトの練習ができるようになります。
効率よく親指シフトをマスターするためには、親指シフト以外の入力方法は使わない方がいいのでしょうが、Tipsとして知っておくと便利かなあと思います。
親指シフトの練習を頑張ろう・・・