親指シフト入力に再挑戦しよう!

9801F購入との時間的な前後関係については、あまりよく覚えていないのですが、その同時期に、富士通のワープロ「オアシス」を使っていました。もちろん、その目的は、親指シフトをマスターすることでした。

ところが、学生時代にQWERTY配列になれてしまった私は、その場しのぎの効率性に惑わされてしまって、親指シフトキーボードなのにローマ字入力をしてしまっていました。

その後、PCを使う頻度が多くなる中でも、オアシスを新しく購入したり親指シフトキーボードをPCに接続したりして、親指シフトを身につけようとしてみました。

その結果は、すべてその途中で挫折。自分の親指シフト入力速度があまりにも遅いために、我慢ができなくなって、ローマ字で入力してしまうからです。職場で私用PCが使えないというのも理由の一つなのかもしれませんが、私にとっての最大の挫折理由は、このことです。

でも、効率的な日本語入力の仕方として、親指シフト入力は魅力的です。もちろん、他の入力方法の存在も知っていますが、私にとっての一番は、やっぱり親指シフト入力なんです。

そんな時、写真家としても有名な塩澤一洋先生がブログ「shiology」で親指シフト入力に関する記事を連続して書いていることをTwitterで知りました。

やっぱり再挑戦してみようかなあという思いを抱いたので、その時の自分の思いをリツィートとして書き込みました。

すると・・・



塩澤先生から「ぜひ!!」という声が届きました。そして、私は、親指シフトをマスターすることをまたしても決意しました。

これまで、1週間の不自由が我慢できかった私ですが、今度は我慢しようと思います。公的な書類づくりから一時的に離れられそうな8月半ばを、「親指シフトマスター週間」とすることにします。