WordPressテーマをカスタマイズする技を学ぶ

こんにちはbibaです。

今日は「平成」最後の日ですが、退位特例法による退位なので、ちょっと複雑な気持ちです。

さて、今年のゴールデンウィークは最大10連休という超豪華版ということで、私も平成の最後は連休となりました。

そこで、Wordpressのテーマをカスタマイズする技について再学習してみることにしました。

再学習といっても、セミナーとかに通ったわけではありません。先日、書店で購入した書籍を読んだだけです。

その書籍は『WordPressの達人が教える 本気でカッコよくするWordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43』というとても長いタイトルがついているものです。

 

それでは私が読んだ本書の内容を紹介することにしましょう。

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本書におけるペルソナ(読者)

著者は、WordPressテーマ「yStandard」作者である尾形義暁氏と『ブログ飯』の著者でもある染谷昌利氏です。

尾形氏は、本書の読者として次のような人を想定しています。

  • なんとなくWordPressでブログをつくってみたけど、一度ちゃんとした使い方を勉強してみたい
  • WordPressをもっと便利に使えるようにステップアップしたい
  • プラグインを使ってブログに機能を追加したい
  • もっと「自分らしい」ブログをつくるためにカスタマイズしたい

尾形氏が本書の読者として想定している人は、まさに今の自分でした。

実は、HTMLやPHPのことが勉強できる別の書籍を手に入れるつもりで書店に行ったのです。

ところが、たまたまこの書籍が目に留まり、この一節を読んだことが、本書をこうするきっかけとなりました。

ブログ運営に役立つ知識が満載

本書では、WordPressの基礎基本から、HTMLやCSSを使ったデザインカスタマイズなどの応用までがわかりやすく紹介されています。

たとえば、1章の「ブログにページを追加して公開する」では、「投稿」と「固定ページ」の違いや基本的な書き方から、新しい投稿作成画面「Gutenberg」やプラグイン「Classic Editor」の使い方までが、図解をもとにていねいに解説されています。

また、5章の「yStandardを使ってブログをカッコよくカスタマイズする」では、固定ページをブログのTOPページに設定した上で、様々なカスタマイズを施す方法が解説されています。

クラシックエディターを使ってブログ投稿原稿を作成してきた期間が長かった私にとって、昨年末に大幅にアップデートされた新しい投稿作成画面「Gutenberg」は、やはり使いにくいものでした。

プラグイン「Classic Editor」もありますが、将来的には「Gutenberg」になっていくことも明らかになっている以上、「Gutenberg」に移行していかなくてはならないこともわかっていたつもりです。

でも、やはり「Gutenberg」のブロックを使った投稿作成には、なかなか慣れることができないでいました。

今回、本書を使いながら「Gutenberg」を操作していたら、その便利な側面について、ようやく知ることができました。

魅力的なおまけ「特典PDF」

本書の魅力は、紙面に書かれた内容だけではありません。

本書の購入読者は、さらに特典PDFを入手できるのです。

そこで解説されているのは、「テーマカスタマイズを便利に進めるためのツール」と「テーマカスタマイズに必要なプログラム・WordPressのルール」に関してです。

この特典PDFにより、本書で得た知識をさらに深めることができるようになっているのも、本書の魅力です。

「学び」のふりかえり

本書の後半は、尾形義暁氏によるWordPressテーマ「yStandard」を使って、カスタマイズ技が紹介されています。

紙面で取り上げられているのは、全部で43の技ですが、特典PDFに書かれていることも加えると、その数はさらに増えます。

まだ、これら技すべてが習得できたと言えない状況ですが、本書を読む前と比べれば、カスタマイズに関する知識がかなり確かなものになりました。

今後、本書を手元におきながらカスタマイズ作業を続けていけば、さらに理解が深まるのではないかと考えます。

また、そうした作業を続けながら、さらにHTMLやCSSに関する書籍を読んでいけば、Word Pressテーマを自作できるようになるかもしれません。

そんなことを遠い目標にした上で、趣味としてテーマカスタマイズを楽しんでいきたいと思います。

なお、本書の出版とともに、尾形氏によるWordPressテーマ「yStandard」もバージョンアップしています。 本書で紹介されていたTOPページのカスタマイズは、私にとっては難易度が高い作業でした。なんとか完成したので、一時はそのまま私のブログでも使ってみようかと考えたりもしました。

でも、やっぱりテーマ「Godios」も好きなので、しばらくは、これまでどおりのテーマを使い続けることにします。 そのうち心変わりするかもしれませんけど・・・

以上、Wordpressのテーマをカスタマイズする技を再学習してみたという話でした。

WordPressテーマを趣味的にカスタマイズして楽しんでいる方にとって、本書にはかなり魅力的で有用な内容が書かれています。

オススメします。