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アドラー心理学の岸見一郎さんもアウトライナー「WorkFlowy」ユーザー

こんにちは bibaです。 あまり本を読まないという方も、『嫌われる勇気』という書名は聞いたことがあると思います。発行部数は100万部を突破しているというから驚きです。

また、このベストセラーにより、アドラー心理学という言葉もよく聞かれるようになりました。

先日、この『嫌われる勇気』の著者である岸見一郎さんの新刊『本をどう読むか:幸せになる読書術』を読みました。

 

本をどう読むか: 幸せになる読書術 (ポプラ新書)
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すると、アウトプットのためのツールとして、アウトライナーWorkFlowyのことが書いてありました。気になったので紹介しておきます。

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新刊を読んで興味をもった内容

まず、岸見一郎さんも、Appleのコンピュータを使っていたことがあるという事実を知ったことです。

Apple IIcだそうです。

そして、もう一つあります。それは、岸見一郎さんが長文を書く場合にアウトライナーWorkFlowyを使っているということを知ったことです。

WorkFlowyは、よく知られいるウエブ版のアウトライナー(クラウドアウトライナー)で、iPhoneやiPadで使えるiOSのアプリもあります。

アウトプットを大量に行なっているような人は、やはり仕事効率化のためのツールに関する知識も豊富なのだと感心しました。

そう言えば千葉雅也さんも・・・

これもベストセラーとなった『勉強の哲学』の著者である千葉雅也さんもアウトライナーWorkFlowyを使っていることが書いてありました。

確か書いてあったのは、千葉雅也さんの著書『メイキング・オブ・勉強の哲学』。

 

メイキング・オブ・勉強の哲学
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『勉強の哲学』もアウトライナーWorkFlowyを使って書いたことや、その便利さが書かれていました。

アウトライナーを使ってみよう

アウトライナーのことは前から知っていましたが、実際にそれを使って文章を書いたことはありません。

アウトライナーを使って書くよりも、エディターを使って文章を作った方が効率的だと考えていたからです。 長文を書くときも、エディターだけを使ってきました。

アウトライナーの便利さを体感していないので、エディターだけを使った作業に対する不便さもあまり感じていませんでした。

でも、こうしてアウトライナーを使っている方の存在を知ってしまうと、やはり試してみたくなります。

まずは、アウトライナーを使ってみようかなと考えています。これから始めるなら、どのアウトライナーがいいかなぁ・・・

 

(166)本をどう読むか: 幸せになる読書術 (ポプラ新書)
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