Wisdom, Justice, And Loveを聞いて

先日、Linkin Park – Wisdom, Justice and Love + Iridescent (lyrics)の映像をブログにアップしました。

これは、Linkin Park 4枚目のアルバム『A Thousand Suns』に収録されている曲です。Iridescentは映画『Transformers: Dark of the Moon』エンディングテーマ曲として知られています。そして、Wisdom, Justice, And Loveは、故Martin Luther King Jr.の演説をサンプリングした印象的な曲。

そのスピーチは次のような内容ですが、戦争の世紀と言われる20世紀が終わった今もいろいろと考えさせられます。そして、戦争はしない方がいいとわかっていながら、太平洋戦争へと進んでいった過去のことも・・・

I come to this magnificent house of worship tonight because my conscience leaves me no other choice… A true revolution of values will lay hand on the world order and say of war, ‘This way of settling differences is not just.’ This business of burning human beings with napalm, of filling our nation’s homes with orphans and widows, of injecting poisonous drugs of hate into the veins of peoples normally humane, of sending men home from dark and bloody battlefields physically handicapped and psychologically deranged, cannot be reconciled with wisdom, justice, and love…

新しい年が始まりましたが、社会には様々な課題があふれており、改善の見通しもはっきりしません。

過去の歴史に学びながら、様々な課題を解決し、社会生活を改善していくためのロードマップを共有していく必要を感じます。

映画『Transformers: Dark of the Moon』エンディングテーマ曲のタイトルIridescentには玉虫色という意味もあります。

しかし、現代社会が求められているロードマップは、玉虫色の曖昧なものでないことは確かでしょう。Martin Luther King Jr.にはなれませんが、真剣に考え、そして行動できる大人でありたいと思っています。

Martin Luther King Tribute – Full Justiceというコメント付きの映像がYou Tubeにあったのでこちらも紹介しておきます。

Justiceという言葉が意味することについても検討してみたいですが、まだまだ力不足です。残念・・・

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