WiMAXホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L01s開通!意外に速いけど…

WiMAXホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L01s開通!意外に速いけど…

 

こんにちは bibaです。平昌オリンピックの中継を見る時間はあったのですが、ブログからは遠ざかっていました。

さて、皆さんはインターネット通信回線として何を利用されていますか?

たぶんですが、モバイルルーターだけという方は少なく、光ファイバーも併用している方がほとんどではないかと思います。でも、引っ越し先が光ファイバー対応でない場合、引っ越しのたびに工事が必要になることもありますよね・・・

そんなことを考えて、自宅のインターネット通信回線契約が更新月を迎えたのを機会に、光ファイバーからWiMAXホームルーターに乗り換えてみました。

今回は、WiMAXホームルーターを使い始めてようやく気づいたことを記事にします。

選んだのはSpeed Wi-Fi HOME L01s

実は、最初からWiMAXにしようと考えていたわけではありませんでした。最初に導入しようと思っていたのはsoftbankAirでした。

softbankAirには、ひかり電話を接続できるユニットもあり、光ファイバーを解約してもひかり電話を維持できると考えたからです。

でも、ネットの評判を調べてみると、softbankAirは光ファイバーではなくADSLの代替えみたい記事が多いことが気になりました。また、夕方から夜にかけての接続速度がかなり遅くなってしまうという書き込みもたくさんありました。(この情報が正しいのかどうかについては確かめていないのでわかりませんが・・・)

そこで、WiMAXのルーターでsoftbankAirと同じようなSpeed Wi-Fi HOME L01sを導入することにしました。softbankAirのように、ひかり電話は接続できませんが接続速度の低下はそれほどではないように思えたことが導入を決めた理由です。

契約したのはSo-net

次に検討したのはSpeed Wi-Fi HOME L01sの契約先です。UQコミュニケーションズで契約できるのはもちろんのこと、最寄りのauショップやプロバイダーサービス会社でも可能です。

今回は、So-netを選択しました。その理由は、キャッシュバックはないものの月々の料金が廉価であったことです。また、光ファイバーの時に、So-netを使っていたということも理由の一つです。

意外に速い!

WiMAXのサイトを見ると、「下り最大440Mbpsでサクサク快適!」なんて書いてありますが、私の住んでる街ではまだ対応していません。そのため、接続速度はあまり期待していませんでした。

それよりも魅力的なことは、工事不要で開通できることです。「面倒な工事や手続きナシで即日開通!コンセントにつなぐだけで、届いたその日からすぐに使えます。」というコピーはまさにその通りでした。

ところが、開通してから通信速度を測定して少し驚きました。曜日や使用する時間帯にも左右されるのでしょうが、こんな結果だったからです。

課題は「混雑回避のための速度制限」

接続速度が意外に速いWiMAXホームルーター。最初は大満足と喜んでいましたが、数日間使ってみた後になって、我が家での使用に関しては課題があることに気づきました。

それは、3日間で10GB以上利用した場合に「混雑回避のための速度制限」がかかってしまうことです。速度制限されるのは18時頃~翌2時頃までの8時間だけで、日中は制限なく使えることになっていますが、自宅でネットに接続するのはだいたいこの時間帯です。

3日間で10GB以上利用するなんてことはないと考えていましたが、Amazonプライム・ビデオなどのネット動画を見たりする家族がいると、あっと言う間に上限を超えてしまうのです。

このことに気づいてから、Amazonプライム・ビデオなどのネット動画はなるべく見ないようにしています。でも、そのことがストレスに感じる場合も少なくありません。

まとめ

引っ越しの多い方には、このホームルーターは魅力的な選択肢になると思います。場所にもよるのでしょうが、WiMAXエリアであれば、概ね通信速度も満足できると思います。

ただし、3日間で10GB以上というのは、一人暮らしでない方にとっては、十分な通信量であるとは言えません。一人暮らしでない方が導入を検討される場合は、この辺りのことについて注意が必要だと思います。

私の場合は、WiMAXを解約すると違約金がかかってしまう状況ですが、家族からの10GB制限に対する不満が強いので、どうしたものかと思案中です。

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