出すぎた杭は誰にも打てず

出すぎた杭は誰にも打てず

 

礼拝メッセージでも耳にしたこの言葉。職場の同僚に話した時にも、聞いたことがあると言われたことがありました。
外部HDのことを調べていたら、偶然にMITメディア・ラボ教授 石井裕氏の「多重マシン生活者の環境シンクロ技法」 を見つけました。
NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」に出ていたんですね。
PowerBook G4のスクリーンの裏側に起動用ディスクとして利用している外付けHDをつけているだそうです。何をつけているのかという問い合わせメールも多かったそうです。
私ごとになりますが、今年の目標は、「一歩前に踏み出す」ことです。しかし、口にするのは簡単ですが、実行することは容易なことではありません。
しかし、持久走で前を走る人を追い越す時と同じように、迷いのある中途半端な抜き方では、すぐまた追いつかれてしまい、前にでることはできません。
一歩前に出たいのであれば、その三倍の三歩は前に出るぐらいの気持ちで踏み出す必要があるということを改めて考えさせられました。
「ルーティンワークが終わった後、午後八時から自分の研究をする。」
覚悟を決めて、石井氏がかつて行ったような生活のリズムを真似してみようと思います。
出る杭は打たれる。しかし、「出すぎた杭は誰にも打てない」ということも体験的に納得できるので・・・

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