新しい年のはじまりの日に

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また、新しい年がはじまりました。

気がつくと「平成」と呼ばれるようになって25年目。四半世紀と考えると、随分長く感じます。

新しい年のはじまりの日ぐらいは、これからのことを前向きに考えてみればいいのでしょうが、そういう気持ちはなれません・・・

東日本大震災と福島第一原発事故から1年も経っていなかった昨年の1月1日。僕は、まだなんとかなるのではないかと考えていました。誰かに期待していたのです・・・

しかし、現実はやはり厳しいもので、復興の歩みや原発事故の処理はまるで牛歩のように感じます。

そんな今年の僕は、しばらくは、あまり先のことを考えないようにして、今この時をいつも感謝しながら、その時を大切にして生きていくことにします。

新聞を読んでいたら、こんな僕を励ましてくれるような文章に出会ったので下にメモしておきます。

今年もよろしくお願いします。

「行き詰まり、逃げ場のないように思える時代でも、それを打ち破る希望の芽はどこかにある」

(朝日新聞 平成25年1月1日 文化面の記事から)

「頼れる、しかも、愛される」。
世界にとって、
ドラえもんみたいな国に
なれるといいな、ニッポンは。

(朝日新聞 平成25年1月1日 トヨタ自動車 全面広告のコピーから)