MacBook Proのメモリを8GBに増設しました

2014年12月20日
MacBook

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修理から戻ってきたMacBook Pro(13inch,Late2011)ですが、Yosemiteにしてから動作が遅くなっているのが気になっていました。明らかに、メモリー不足が原因です。そのため、メモリー管理ソフトも導入して、メモリの空容量を確保しながら使っていました。

できれば新しい機種を購入したいので、今使っている機種に投資するのもなんかもったいないような気がしたことも事実です。

でも、考えてみると、僕が使っているMacBook Pro(13inch,Late2011)は、現行のRetinaモデルとは違い自分でメモリ増設ができるようになっています。せっかくこのような構造になっているのに、それに挑戦しないももったいない話です。

そこで、メモリを購入して、自分で増設をしてみることにしました。僕の使っているモデルは、メモリスロットが2つしかありません。増設するには、使われている2GBX2のメモリを取り出し、新たに容量の大きなものを2枚を取り付けることになります。

ネット上に書かれている話では、最大16GBメモリまで認識できるそうなのですが、Appleのページに最大メモリは8GBと書いてあったので、今回は素直に従いました。(メモリ価格が最近高止まりしていて、ちょっと前のように安価で購入できなかったことも影響しています・・・)

今回、僕が購入したメモリはこれです。

MacBookのメモリ交換の具体的な手順はAppleのページに詳しく書いてあります。こちらを参考にして行えば、誰でもできそうです。

メモリ増設をした後に確認すると、きちんと8GBを認識してくれていました。あまりにも簡単だったので、今度はハードディスクもSSDに交換してみたくなってきました。
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