iPhoneカレンダー「Staccal」の魅力に気づきました

人前では恥ずかしくてなかなかできませんが、音声入力はとても便利です。キーボード入力の方が確実だという方も少なくないと思いますが、キーボードが苦手な私は音声入力が手放せなくなっています。

先日、iPhoneカレンダーのことを記事にしましたが、やっぱり予定入力はカレンダーアプリ「Fantastical」が一番便利だと再認識しました。

iPhoneカレンダーの記事を書いた時は、カレンダーアプリ「Staccal」でもカレンダーアプリ「Fantastical」と同じように音声入力ができると思っていました。その後で確認してみたら、自分の思いとは違っていましたが、「Staccal」の魅力に気づくことができました。

Staccalは音声入力で期日指定ができなかった

確かに、カレンダーアプリ「Staccal」でも音声入力ができました。しかし、その動作はカレンダーアプリ「fantastical」と同じではなく、カレンダーアプリ「Informant」と同じだったのです。

イベントを入力する際に表示される入力枠に「5/29 13:00 イベント名」とあるので、日時とイベント名を音声入力できると思っていました。ところが、このカレンダーアプリ「カレンダーアプリ「Staccal」の場合、音声入力で期日指定しても、その内容がきちんと反映されない場合があります。

たとえば、5月29日に「6月2日 13:00 昼寝」と音声入力すると、カレンダーアプリ「Staccal」では5月29日の1時に昼寝という予定が設定されてしまいます。「6月2日 13:00 昼寝」の予定を音声入力する場合は、あらかじめカレンダーで6月2日の部分をクリックして、期日を指定しておく必要があるのです。つまり、カレンダーアプリ「Informant」と同じ手間が必要なのでした。

これに対して、カレンダーアプリ「Fantastical」の場合は、当日以外の期日指定も音声入力ができます。これは、かなりのアドバンテージだと思います。

スポンサーリンク

Staccalの魅力は視認性の高さ

私は、カレンダーアプリ「Informant」を使い続けていますが、時々カレンダーアプリ「Staccal」でも予定を確認することがあります。

その時、カレンダーアプリ「Informant」よりも視認性が高いことに驚くことがあります。当日表示が一番上にくるカレンダーアプリ「Informant」の表示はやはり素晴らしい機能です。でも、一週間全体の予定の見易さはカレンダーアプリ「Staccal」の方が上だと感じます。

カレンダーアプリ「Staccal」がカレンダーアプリ「Informant」のような週間表示とカレンダーアプリ「Fantastical」のような音声入力ができるようになればいいなあと思います。

スポンサーリンク

まとめ

カレンダーアプリ「Staccal」でもカレンダーアプリ「Fantastical」と同じようなことができると思っていましたが、実はそうではなかったことに気づきました。でも、カレンダーアプリ「Staccal」の視認性の高さは魅力的です。

これまでは、Toodledoとの連携をカレンダーに求めていたためにカレンダーアプリ「Informant」を使い続けてきましたが、カレンダーアプリ「Staccal」の方がいいのではないかと思い始めています。これから、iPhoneカレンダーは、「Informant」と「Fantastical」という組み合わせから「Staccal」に「Fantastical」という組み合わせにするかもしれません。
タスク管理の方法についても、再考中です・・・