スケジュールやToDoの管理は標準アプリ!iOS11にしてからこんな思いが強くなりはじめています

スケジュールやToDoの管理は標準アプリ!iOS11にしてからこんな思いが強くなりはじめています

 

こんにちは bibaです。
私はiPhone3Gを使いたくてdocomoからSoftBankに乗り換えました。新しいモデルが発売されるたびに気になっていた時期もありましたが、ここ数年はあまり気にならなくなりました。

それとは反対に、iPhoneを使い続けているうちに、ますます気になってきていることがあります。それは、iPhoneやアプリの便利な使い方です。最近、その使い方に関する考え方が変化しています。今回はその辺のことをちょっと書いてみました。

FranciscoFdez / Pixabay


そんなことは言いつつも、新しいiPhone 8の機能には興味があります。もちろんです。

でも、なぜか購入したいという気持ちは高まりません。

未来志向のiPhone Xも興味はありますが、あの価格だったらiPad Proにしてしまった方が自分的には満足できそうな気がしてしまうのです。

まぁ、そのうち心変わりしてしまうかもしれませんが・・・

スケジュールとToDo管理の方法

さて、iPhoneを使うようになって、スケジュールやToDoの管理もiOSアプリで行うようになりました。もちろん、標準アプリでもできます。しかし、機能や操作の面で気になるところが多く、結局は標準アプリ以外のアプリや別のサービスを使うようになっていました。

その状況は、Siriの機能も強化され、標準アプリもかなり使いやすくなってきたiOS10の時も変わりませんでした。

iPhoneカレンダーはInformantとFantasticalの併用がオススメ!
iPhoneユーザーになってからも予定は手帳を使って管理していました。手書きが一番という思いが強かったからです。ここ数年は、小さくで...

私の場合は、スケジュール管理は、FantasticalとInformantというアプリの組み合わせで行い、ToDo管理はToodledoとInformantの組み合わせで行うというのが基本的な使い方になっていました。

Pocket Informant ProはToodledoとの同期も簡単です!
僕が使い始めたPocket Informantはリマインダーとすぐ同期できるようになっていますが、Toodledoとも簡単な設定ですぐに同期...

標準アプリの魅力

ところが、iOS11をインストールして、試しに標準アプリのカレンダーを開いてみて、そのデザインに好印象を持ちました。またToodledoでなくThingsを試用するうちに、標準アプリのリマインダーでのシンプルな操作性にも魅力を感じるようになりました。

まだ完全に移行したわけではありませんが、タイトルにも書いたとおり、スケジュールやToDoの管理は標準アプリを使うのが一番シンプルでいいのではないかと考えるようになっています。しかも、その思いはしだいに強くなっています。

Siriと音声入力への期待

最近、Googleのキーボードアプリ「Gboard」のiOS版がようやく日本語にも対応したことが話題になりました。私はATOK for iOSをメインい使っているのですが、気になるところです。

「Gboard」のiOS版はまだ日本語では試していないので何もわからないのですが、最近になって音声入力を使うことが多り、ATOK for iOSから音声入力ボタンをある標準キーボードに変更するのが面倒に感じるようになっています。

そんな時にふと考えてしまうのが、「もうSiriと標準アプリ(カレンダーやリマインダー)の組み合わせでスケジューやToDo管理をした方がいいんじゃないか?」ということです。

まだ決められない

スケジュール管理とToDo管理は私がiPhoneに求める中心的な機能です。これらをSiriと標準アプリで行うことは、進化したiOS11の実力を確かめることにもなるでしょう・・・

でも、やはりまだ決心がつきません。

しばらくは、これまでのやり方とSiriと標準アプリの組み合わせを併用することになりそうです。