秋晴れのもと山形市内にある霞城公園と旧山形師範学校本館へ

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こんには bibaです。
ブログ更新を続けていますが、その時間を確保するのが難しいと感じることも多くなってきました。書く時間を変更する計画もなかなかうまくいきません。

さて、そんなことを考えてしまうことが増えたので、気分転換のために散歩してきました。天気にも恵まれ、秋らしい景色にも出会うことができました。

霞城公園

今回、まず散歩したのは山形市にある霞城公園です。霞城公園は、市街地のほぼ中央に位置し、約35.9haの面積を有する山形城跡を整備した都市公園です。国指定史跡で、平成18年には「日本100名城」もに認定されました。桜の名所としても知られています。

秋晴れの下、公園内を歩いていたら、県立博物館前で秋を感じる景色に巡り会えました。市街地を離れ、広葉樹林が広がる場所に行けば、もっと美しい紅葉を見ることができるのでしょうが、市街地の中にある公園でこんな景色に出会えたのは幸運でした。

県立博物館前のイチョウが黄色になる頃には、さらに美しい景色に出会えると思います。

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旧山形師範学校本館

霞城公園の後は、馬見ヶ崎川に近くにある山形県立博物館教育資料館にも行ってみました。ここは旧山形師範学校本館の建物がそのまま残されたものです。山形県立博物館教育資料館ですので、江戸時代から現代にかけての教育に関する資料が展示公開されていますが、国の重要文化財指定や近代化産業遺産認定を受けている建物そのものの価値の方が高いと言えます。

時間があったので、中にも入ってみました。内部の天井や床を斜めの板張りにしているのは珍しい造りなのだそうです。